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2009年1月

コーチまじで死んでください

衝撃的なタイトルですが、私が思っている感情ではありません。

以前の所属先での教え子が、ネット上に書き込んだ一文です。

私がスポーツのコーチ職について、はじめて全国大会に引率することができたのがこの選手でした。もともと身体が大きかったのもあり、当時のクラブから全国レベルに進出する選手が出るとすればまず彼女だろうと思っていました。

指導していた間の3年ほどの期間、かなりの紆余曲折がありましたが、3年連続で全国の舞台を踏むことができました。ただ、実際の練習内容としては、こちら側が若さを前面に出した強行的指導をしていたこともあり、なかなかうまくいっていなかったのは事実です。コーチが怒る→選手は不貞腐れて頑張らない→コーチが怒る→選手が…という無限ループ状態に陥っていました。

たまたま、私が退職した時期とほぼ同じころ、彼女の家の近くに新たなクラブが新築されたので、彼女はそちらのクラブに移籍したようです(その辺の事実関係は本人と一言も話をしていないので推測の域を出ませんが)。

そして、お互いが新天地で始動し始めたころだったと思います。たまたま、あるきっかけで、私は彼女のブログ(携帯で作るようなやつ)を発見してしまったのです。

そこに書かれていたコメントが、タイトルの一言「コーチまじで死んでください」です。この文面での「コーチ」は、私のことではなく、今現在教わっている指導者のことです。

練習内容が気に食わなかったのか、むしゃくしゃしていたのか、そんな理由はまったくもって知りませんが、誰にでも見ることのできるインターネット上のスペースに、「死んでください」という言葉を書けることに驚きました。

もしかしたら、その指導者もご覧になっていたかもしれません。だとしたら、さぞかしショックを受けられたことでしょう。

私と彼女は仲違いする格好で、私は退職し(それだけが原因ではありません)、彼女も新しいクラブへと移籍していきました。そして、新天地に移ったと思ったら、そこで出会った指導者のことを「死んでください」。

どういう指導者を彼女は求めているのでしょう。

そんな風にしてしまった一因には私の指導力不足もあります。私の言動が彼女を情緒不安定に陥れたかもしれません。もう二度と同じような失敗を繰り返さないよう努めているつもりではいます。

その一言を見て以降、彼女のブログは一度として訪問していません。それ以上、ショックを受けるのが嫌だったからです。見ていないので何とも言えませんが、もしかしたら、私は「死んでください」以上に、卑劣な非難を受けているかもしれません。いや、もう私のことなど忘れ去っているかもしれません。わかりません。

ただひとつ言えることは、私がこれからもスポーツ選手の育成に携わる以上は、選手に「コーチまじで死んでください」と思わせるような指導をしてはいけないということは間違いないはずです。

繰り返しになりますが、彼女が私自身初の全国レベルの選手だったこと(嬉しかった!)。そして、その後の練習中にさまざまなトラブルがあったこと(悶々としていました)。そして、その結果移籍した先のコーチに「死んでください」と書き込んだこと。これらは、すべてセットで私の記憶の中に、永遠に忘れることなくとどまり続けます。

今の所属先で、今日から同名の子を教えることになり(初心者クラスで)、そんな過去を思い出してしまいました。自警の意味で、ブログに載せておくことにします。

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筋トレ

昔は、「筋トレ」とか「陸トレ」と言ったが、今は「ドライランド」ということが多い。

今週くらいから、練習後に選手たちが自発的にやるようになってきている。水中練習が8時半に終わるので、なんだかんだとやって、8時45分くらいからはじめているのだろうか。正味30分間くらいのトレーニングを和気あいあいと実施している。

非常によい傾向だと思う。

昨日・一昨日は腹筋を鍛えた。今日は下半身中心だった。

あえて口は出さずに、選手が自発的に継続することを見守っていこうと思う。それが、だんだんときちんとしたものに成長していくとよい。

教え子の双子ちゃんたち、だいぶ頑張れるようになってきた。本気になったのが中1からというのは今のところハンデになってしまっているが、ベストを更新し続ける楽しさは感じられていることだろう。

今は4月のレースで2分30秒を切ることが目標。今はUWKの練習が多いので苦痛だと思う(しかも、結果に直結はしない)が、身につけてほしい。必ず、4月には目標を達成できるはずだから。

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安全

コーチになって、指導中の最大留意事項は安全だと教えられてきた。

人数確認ができなくて指導されたこともある。浮き島の使い方で指導されたこともある。いろいろ先輩コーチから教わってきた。

前の所属先では、「5つのお約束」というのを作って、何度も繰り返して子どもたちに教えてきた。プールサイドは走らない。飛び込みをしない。お友達を押さない。コースロープに乗らない。先生のお話をよく聞く。この5つ(他にもいくらでもあるだろうけれど)、理にかなっていると今でも思う。

今の所属での指導。何が正しいのかわからなくなることに度々出会う。今日はその最たることが起きた。

練習中、数人の男の子たちが、プールサイドにあがって、ジャンプをして遊びだした(この時点で、もうダメな指導)。しかも、だんだんエスカレートしてきて、バック転をして着水したりしている(ありえない)。しかも、バック転着水ジャンプをしているのは、このクラブの指導カリキュラム等をすべて統括している責任者が自ら担当しているクラス。

俺は、隣のクラスで指導していたが、その光景を見て、ついにプッチンとキレた。怒鳴った。「ぬぁにぃ、やってるんどぅあぁ!!だれがそんなことやっていいって言ったんだよぉ!!!!!!!!!!」(この時点で、普通ならプールの中は異常事態のはず。緊張感が走るはず)。

が、担当していたコーチは一切こちらも見ず、危険行為を繰り返していた子どもにも注意を与えず、そのまま練習を続行。

信じられなかった…。


危険行為を危険行為と思わないこと。隣の指導者(俺)が異常な大声で怒鳴っている(=緊急事態)なのに、一切の緊張感がプール内に走らないこと。しまいには、練習後の自由時間では、あいかわらずジャンプ等の危険行為がはびこっていること。


いつ、事故(事件)が起きてもおかしくない。

俺は、こんな環境で指導を続けるべきなのだろうか。これに耐えるのも、社会では求められるのだろうか。

自分でクラブを変えていけばいいじゃないか、なんて簡単にいうのはナンセンス。

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怒られちゃった

4歳になったばかりのKちゃん。いっつもニコニコしていて、よくしゃべるかわいい男の子。

今日は、なぜか少し遅刻してきた。

本人にきいてみると「ママに怒られちゃった」とのこと。

「いいか、Kちゃん。ママはKちゃんのことが好きだから、Kちゃんにいい子になってほしくて、心を鬼にして怒ってるんだぞ」と俺は心の中でつぶやいた。

それと同時に、言葉に出たひと言。

「Kちゃん、何しちゃったの?」


あとから考えると、なんと間抜けなことを聞いたのだろう。

「何かをしたから怒られた。」と決めつけることがナンセンスだった。

自分が、教え子を叱る時は、そのほとんどが「何かをしなかったとき」だ。

がんばってやったけど失敗したことを責めるのはナンセンス。行動しなかったことに対して怒ることのほうが多い。

「Kちゃん、何をしなかったの?」と聞くべき場面だった。

いや、そんなこと尋ねること自体がナンセンスなのかもしれない。

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ありがとう

学童クラスのAさん。ちょおっと変わった女の子。基本的に行動が遅く、急いでいるときはイライラする。

小学4年生になったが、いまだちょうちょ結びができず、毎回チクチクいじられている。

毎回「自分で結びなさい」といわれるのは嫌だったに違いない。今日の練習でも同じようなことを言われ、Aさんは少し暗くなっていた。

いつもは、規定時間めいいっぱい練習をするのだが、今日は月末のため練習時間の最後10分間は自由遊び。そこで、その時間を利用して、ちょうちょ結びの特訓をすることにした。

特訓といっても、自分自身、はじめて子どもに結び方を教えるのははじめて。左右対称にして教えるのは結構難しく、戸惑うもの。正直、「Aさんにはできないんじゃないか?」という気持ちや、「俺なんかが教えてもできるようにならない」「たった10分じゃー、わからない」という感情が大きかった。

が、Aさんは、その10分間で一応の形をマスター。それは、いままで数ヶ月にわたって苦悶しつづけてきたちょうちょ結びと決別できた瞬間だった。教えたこちらが、こんなにはやくできるようになったことに驚いた。

そんなAさん、いつもはろくにあいさつもせずに帰っていくのに、今日は帰りがけに一言声をかけてくれた。「コーチ、ありがとう!」

その言葉に、未熟な僕は言葉を返すことができなかった。

強制ではなく、心から行ってもらえた「ありがとう」。

これが、指導者冥利に尽きないわけがない。選手コースの強制挨拶とはわけが違う、うれしい一言だった。

俺も少しは人の役に立てるんだなって思えたひと時だった。

ますます、この先の生き方、迷う。

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反省会

日曜日の競技会の後、食事に行った。

いろいろとお話しさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただいた。

競技会の結果を書くということの良さ。
「あいさつは大事」は話。町民全員に挨拶運動の話。ただ、きわどい人もいる話。
競合店オープン?の話
激混み状況でのウォーミングアップで、マナーを守るか、無理やり泳ぐか。の話。
保護者への接し方の話。
ほかのクラブのいろいろな話。

また、話したいです。

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トイレットペーパー

お腹が緩いです。

今日1日でトイレットペーパーを1ロール使ってしまいました。

明日は寒空の下にいるのも、ほどほどにしないとな。

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風邪っぴき

久しぶりに、風邪っぽいです。仕事を休みました。

かなり苦しかったのですが、薬が効いてきたのか、今は少し楽になりました。

タン生・ツルタレ・レバ塩若焼き・煮込み・テッポーレバ一本ずつ・アブラ味噌・おしんこを食べてスタミナ回復に努めました。

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プールだいっきらいcrying

担当コーチが休んだ時や短期教室等で何度か一緒に練習したことのある女の子、Yちゃん。一応クロールと背泳ぎを習得しているので、プールには慣れています。きちんと大人の話をきけるので、いつもはスムースに練習を進めることができる子です。

そんなYちゃん、今日はプールに来た時から泣きじゃくっていました。仕方がないので、体操スペースに行き、Yちゃんをあやしていると、衝撃の一言を発しました。「プールだいっきらいーーーpout

かなりショックでしたね。

子どもたちに幸せな時間を持ってほしいと思っているのに、プールが子どもにとって不幸の時間になってしまっていたのです…。悲しかった。

結果的には、ただの眠気から出た発言だったようで、プールに入ってからはけろっとしていました。練習がはじまって20分くらい経った時に「Yちゃん、プールだいっきらい?」と訊いてみたら、笑顔で首を横に振ってくれました。一安心。

子どもたちには、愛情をたっぷり注がれた、暖かい時間をたくさん積み重ねてほしいと思います。

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帰りの寄り道

少人数の競技会の後は、ご褒美に寄り道をすることが多いです。マック・コンビニ・31ice…、いろいろ行きました。これが楽しくて大きな競技会に出たいと思っている選手もいるかもしれません。

昨日は、バスで帰った選手8名と一緒に、OBに寄りました。

そして、パフェを頼みました。チョコレートと抹茶は、想定の範囲内。メロンソーダは、想定の範囲外。すんごい量です…。

Ob

大量のメロンソーダの上に生クリームやアイスやフルーツ類。メロンソーダをかき混ぜれば、一気にコップ(花瓶)をソーダが逆流してテーブルにこぼれ出ます。生クリームの食べ方に失敗すれば、ソーダとクリームが混ざって、気持ち悪くなります。

前の所属の選手とも一緒にいったことがありますが、今回も行ってよかった。眠さを忘れるくらい爆笑させてもらいました。

楽しかった!!

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長かった

長い長い2日間でした。

かなりの成果があったことが救い。

寝ます…。おやすみなさい。

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歌鬼

金曜夜のテレ朝って結構おもしろい。

ニュースを見て、車窓を見て、だらだらしているとはじまるこの時間帯。

つい最近は、サラ金にはまっていたが、今日からはじまった歌のおにいさんも面白そう。

職場では、なかなかうまくいかないことがたくさんあります。そこで、自分がどうすればよいのか、最近は自問自答のくり返しです。そういう時にこういうドラマって心に響くんですよね。

さーて、起床まであと約2時間。昨日寝だめしすぎて、もう寝られないよcrying

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記録に価値を持たせる

週末は、新年の競技会です。

今回から、選手の結果を記入する用紙をバージョンアップします。

Lap

ラップタイムをより意識できるよう、過去の競技会の結果を羅列するほか、目標・結果・次回の目標の3段階で自分で記録を記入できるようにしました。「目標」はレース前に記入するPlan、「結果」は電光掲示板に表示されたものを書き写すDo、「次回の目標」レースの反省をもとに次回への展望を明確にするCheckに相当します。

さらに、後日振り返った時に思い出しやすいようにするために、質問形式でレースのときの気持ちを簡単に記せるような欄もつくりました。

今回、試しに使ってみて、改善点を洗い出し、さらなる改良に努めたいと思います。

今現在すでにわかっている改善点は、過去の結果の表示にSPLITタイムの他にLAPタイムやストローク数を含めること、レースまでのタイムテーブルを記入する欄を作ること(何時に練習、何時に招集…etc)、記入にはペンでなく鉛筆を使うことなどが挙げられます。また、大会が終わればどんどん思いつくでしょう。楽しみです。

実際の運用に関しては、今日さっそく「目標」の欄にSPLITタイムとLAPタイムを記入してみましたが、まだまだ思いつきで書く子が多いですね。これも、経験。何度かやってみると、自分の記録への意識が深まり、きれいに書けるようになるでしょう。

記録に価値を持たせること、記録の善し悪しを決めること、それはコーチの仕事です。参加費に見合うフィードバックをすること、競技会にかける時間に見合うフィードバックをすること、それもコーチの仕事です。やることは、たくさんあります。

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系統は同じだよね?

スザンヌ、かわいすぎ。

俺の大ファン、蘭々と同じ系統だと思うんだけど…。

蘭々発、矢口経由、今スザンヌ。

天然っぽくて、じつはしっかりしている美人さん。いいなぁheart02

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ガソリンはコーナンフリート

ここ4年間くらい、ガソリンはコーナンフリートで入れると決めている。越谷店がオープンした時にキャンペーンをやっていて、そこにたまたま入ったのがきっかけで継続して使うようになった。そして、最近コーナン上尾店が改装されてからは、上尾で入れることが多い。

一般道で八戸まで行ったことがあるが、その時はコーナンの支店マップを車に積んで、コーナンを通過するのを楽しみにしながら走った。途中、国道4号線沿いには5つくらいの(もっとかな?)のコーナンがあった。コーナンの店舗には風呂付きのところがあるので、眠気と闘っていた時は「自分でも風呂って入れるのかな?」なんて考えながら通過した。給油が必要になったらどこかのコーナンで入れようと思っていたが、最終的には埼玉から八戸まで途中給油することなく一般道を走破できた。結構驚いた。ゴール地点は、コーナン八戸店と決めていたので、そこで給油できた時は、感激ひとしおだった。たぶん、店員さんは俺が感動していることになんて気がつかなかっただろうが…coldsweats01

東北道に乗ってからスタッドレスをはいていないことに気づいたときは、わざわざインターチェンジで降りて黒磯のコーナンに行って交換してもらったこともある。佐野のコーナンにもわざわざ行った記憶がある。そのほかにも、結構寄っている。

今日は、水曜日でプリカデーということで、リッター90円で給油できた。安いよなぁ。ちなみに、数日前まではメール会員キャンペーンでもっと安い89円だったらしい。灯油も1,000円を軽く割って18リッター入れることができた。これで3週間くらいは暖がとれる。

安いだけでなく、ちょこちょこ色んな企画を立てていたり、パンプキンカードで商品券がもらえたり(もう少しで10,000円分の商品券がもらえる!つまり、100万円分コーナンで給油したということ)、随所にさりげない面白さが隠されているのがこのお店のよいところ。これからも利用させていただきます。

話は変わるが、難しいことはわからないので想像で書くが、今話題のハケンギリっていうのは、半年くらい前までの異常な原油高の影響が大きいように思う。あの頃は新車を買おうと思う人は少なかっただろうし、車は売れなかっただろう。その反動が今弱い立場の人に悪影響を及ぼしているのではないだろうか。

それが本当だとしたら、もう少しガソリンは安定した額で給油できるように工夫してもらいたいと思う。

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ふくろ

昨日の夜は、池袋のふくろにデビューしました。

朝7時オープンのこのお店、初めてでしたが楽しく飲ませていただきました。

飲み物は、ホッピーと焼酎。この店は、焼酎が瓶で出されます。それを、自分の好きな濃さで割って飲むようです。ホッピーのあとにハイレモン(レモン味の炭酸)を注文しましたが、それも同じスタイルでした。氷(無料)をそれなりに使えば、ホッピーはジョッキで3杯(ホッピー190円+焼酎190円=380円。1杯あたり130円弱)、レモンサワーはジョッキで2杯(ハイレモン160円+焼酎190円=350円。1杯あたり175円)くらい作れます。

食べ物は、牡蠣鍋とぶりの刺身を注文。牡蠣は身が大きく、食べ応えがありました。一緒に入っている豆腐もあよく味が染みておいしかったです。

となりにいたおじさんは、林家一家の騒動について語ってくれました。そのさらにとなりのおじいさんは、帰りにハンドバックを置いてそのまま帰ってしまいました。さらにそのとなりの中年のカップル(どうも夫婦ではなさそう)は、どうも店を出たあとすぐそばの歓楽街で男女の関係にもつれそうな雰囲気でした。異種格闘技戦の様を呈する飲み屋さん、人間ウォッチングも楽しいですね。

今度は食べ物半額の8日を狙って出陣してみたいと思います。

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池袋演芸場

生まれて初めて、寄席を見に行きました。

本当は、浅草演芸ホールに行ったのですが、「立ち見になります」とのことで、入場を断念。仕方がないので、浅草から地下鉄に乗って池袋へ移動。浅草同様、都内に4ヶ所あるある寄席の一つである池袋演芸場に入りました。

ちょうど会場に着いた4時過ぎは、昼の部の主任の落語の最中だったので、適当に時間を潰して夜の部(17時開演)から見ることにしました。

チケットを3,000円で買って、中に入ると、予想外にきれいな施設でした。寄席というと今にも崩れそうな朽ちた古屋でやっているのかと思っていましたが、かなり近代的な施設だったのでびっくりしました。なんとか席を確保すると、ほどなくして、前座の方が出てきて噺をはじめました。

1人につき10分程度の割り当てでしょうか。テンポよく、どんどんと噺家さんが入れ替わっていきます。落語本編に入る前の導入部分の話が面白かったですね。

途中中入りの時間に、お茶と煎餅を買いました。夜の部だけで3時間半座りっぱなしになるので、適当な水分補給は必須ですね。ただ、演芸場の中の売店や自販機は値段設定が高めなので、次回からは入場前にどこかで買うようにしようと思います。

一番笑ったのは、柳家権太楼さんのお噺。あとから調べてみると、金明竹という噺のようでした。噺の内容はもちろんながら、その表情と間が最高でした。涙が出るほど、笑わせていただきました。たぶん気のせいでしょうが、ずっとこちらを向いて目を合わせながら噺を進めてくれたような気がするほど、のめりこんで聞いていました。

他の落語家さんたちもそれぞれに個性豊かでしたし、合間に挟まれる漫才も面白かったです。紙切りもすごかったです。ちなみに、主任は橘家円蔵さんでした。残念ながら、円蔵さんの噺だけは内容がよくわかりませんでした。ある程度知識がないとわからないようにできているのでしょう。

総じて見ると、こんな世界があるのを知らなかったのが不思議なくらい、愉しめました。はじめてだったので、わからないことだらけですが、また近いうちに行って、少しずつ理解を深めてみたいですね。


【夜の部】17時開演 20時30分終演

17:00
落 語    月の家 鏡 太
落 語    橘 家 円十郎
漫 才    ホ ー ム ラ ン
落 語    古今亭 菊 丸
落 語    月の家 円 鏡
落 語    春風亭 栄 枝

18:00
寿獅子    太 神 楽 社 中
落 語    橘 家 富 蔵
落 語    春風亭 一 朝
落 語    古今亭 志ん橋
紙きり    林 家 正 楽
落 語    古今亭 志ん五

19:00
―お仲入り―
落 語    橘 家 蔵之助
落 語    三遊亭 白 鳥
落 語    春風亭 正 朝
落 語    柳 家 権太楼
漫 才    昭和のいる・こいる

20:10
落 語    橘 家 円 蔵 

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早起きは三文の得

今日は、朝6時15分ころ家を出ました。西に沈む月が綺麗でしたね。満月なのかはわかりませんが、まんまるでした。素敵なひと時でした。

職場に着くころ(7時ころ)には、東からの日の出を見ることができました。明るくて、暖かくて、幸せなひと時でした。

早起きの甲斐があったというものです。

職場では、休日返上で記録会を見守ったわけですが、教え子の結果は「それなり」。週末のレースに活かせるかどうかは、微妙。一方、普通のクラスの教え子たちは、よく頑張っていました。

待っている間は、ずっとJくん(仮名:3歳)と遊んでいて、すごく癒されました。

その後は、軽く飲みました。寿司屋さんでは、牡蠣・穴子・蛸・鯖にお椀とビールをいただきました。定食屋では、肉豆腐・牡蠣バターとハイボールを2杯いただきました。居酒屋さんでは、モツ煮込み・メンチカツ・シロたれ・レバたれ・レバ刺しとハイボール4杯をいただきました。帰りに鳥の半身をお土産にしていただき、今日は寝過さずに帰ってくることができました。ごちそうさまでした。

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あつまれシリーズ

出勤途中にセブンイレブンによったら、あつまれアンパンマンの新作が並んでいました。

このシリーズ、なかなかよくできていて、表情豊かなアンパンマンの仲間たちが指人形になっています。

今日は、しょくぱんまんを1体購入。なかなか男前です。

その指人形、いきなり今日の幼児コースで大活躍。おねえちゃんから離れるのがイヤで泣いてしまっていたJくん(仮名:3歳)。仕方がないので、箱を開けていないしょくぱんまんの指人形を差し出してみました。そうしたら、一気に表情が晴れて、元気になりました。その後は、箱から指人形とカードを出して楽しそうに遊んでいました。

あんぱんまん軍団の威力には、毎回驚かされます。

ちなみに、職場では、私の家はジャムおじさんのパン工場ということにしています。だから、毎日アンパンマンが帰ってくるということになっています。本当か嘘かは定かではありません。

指人形で持っていない主要ファミリーは、じゃむおじさん・チーズ・ばた子さん・カレーパンマンといったところでしょうか。次のシリーズに入っているといいですね!

ところで、皆さんご存知のアンパンマンのマーチ。大人向けといっても問題のない歌詞なんですよね。代ゼミに通っていたころに英語の先生が歌ってくれたときは、なぜか感動に近い感情を覚えました。あの頃が多感だったからでしょうか?

アンパンマンのマーチ

作詞:やなせたかし
作曲:三木たかし
編曲:大谷和夫
歌:ドリーミング

そうだ うれしいんだ
生きるよろこび
たとえ胸の傷がいたんでも

なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのはいやだ!
今を生きることで
熱いこころ燃える
だから君いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きるよろこび
たとえ胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい君は
行け!みんなの夢まもるため

なにが君のしあわせ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ!
忘れないで夢を
こぼさないで涙
だから君はとぶんだ
どこまでも
そうだおそれないで
みんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい君は
行け!みんなの夢まもるため

時ははやくすぎる
光る星は消える
だから君はいくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きるよろこび
たとえどんな敵があいてでも
ああ アンパンマン
やさしい君は
行け!みんなの夢まもるため

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長い二日間がやってくる

かれこれ5年間ほど、新年に都内の競技会に参加させていただいている。

1年目は2日間開催で、初日が13歳以上・2日目が12歳以下だったように記憶している。当時の選手は全員12歳以下だったので、2日目だけ参加したことを覚えている。教え子が、はじめて全国大会の切符を勝ち取ったのがこの日だった。8歳以下の優秀選手賞もいただけた。

2年目は1日だけの開催になった。この年も数名の全国切符をこの大会で獲得している。

3年目も1日開催だったが、とてつもなく競技時間が長かった。前日準備の時に「今までで一番会場をはやく開けていただいた」みたいな話をしていたのを覚えている。新星たちが全国の切符を得たのがこの大会だった。

4年目は2日間開催に戻り、予選決勝方式になった。はじめて競技役員をさせていただき、機械計時を担当した。はじめての経験で、とても勉強になった。

そして、5年目の今年。2日間開催でタイム決勝。競技時間は朝の8時から夜7時ころまで。種目数10000種目弱。単純計算で、参加費1種目1000円だから、参加費収入は10000000円。すごい額だ。それにプログラム売上等々が入ると、半端ない額になる。

集合は朝の4時45分を予定。解散は夜の8時過ぎになる見込み。それを2日間繰り返す。さらに、翌朝は普通に学校。なかなか厳しい。けど、そんな中でも、言い訳することなく結果を出さなきゃいけない。出し続けなければ、誰にも勝てない。

こりゃ、大変だ。

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対決

来週末の競技会、古巣と対決。

本調子で勝負したい。今のままじゃ、戦えない。

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クラクション

車のクラクションって、なぜかその時の気持ちが表現される。

「ありがとう」の心のときはそれなりのやさしい音が出る。

「おい!!!こるぁぁぁーー!!!」っていう心のときはそれなりのとんがった音が出る。

「ボケー」っとしているときは、腑抜けが音が出る。

クラクションを作った人って、どこまでを意図して作ったんだろう。

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エレコムわけありショップ

パソコンの周辺機器をエレコムわけありショップで購入しました。

なかなかの良品が、安く買えたので満足しています。

プリンタ切替機(4機対応)・電卓機能付きテンキー・USB携帯充電器・LANケーブル・USBメモリーを買って、しめて3000円ちょっと。3000円以上買えば送料も無料なので、かなりお得ですね。

Printer
会社で使います。本当はプリントサーバーを入れるとよいのでしょうが、なかなか理解してもらえませんので、安価で買えるプリンタ切替機にしました。パラレルを毎回差し替えるよりは、効率よく作業ができるようになると思います。

Dentaku
電卓機能付きテンキーです。たぶん、電卓として使うことのほうが多くなると思います。結果の入力の時は10キーとしても役立ちそうですが、「:」が打てないのがネック。

Keitai
USBとコンセントの両方から携帯の充電ができる機械です。コンビニで使い捨ての充電器を買うより、これを会社に置いておくほうが経済的です。

Usb
USBメモリーです。パソコン同士のファイル交換に使う予定です。Windows98に対応していないのが残念。

Lan
このLANケーブルは、家で使います。今まで2mのものを使っていて(しかも、差すところが壊れていて、すぐ抜けてしまう)不便だったので3mにしました。

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サブプライム

年末に、コンビニの書店コーナーでサブプライムについて書かれた本を買いました。

今まで、ニュースを見ても全く意味のわからない単語でしたが、この本を読み始めて少しは意味がわかるようになりました。

難しい言葉がたくさん出てくるので読みにくいのは事実ですが、無知な私にも大雑把には内容を理解できるようには書かれています。amazonのレビューを読むと、かなり評価の高い本だということがわりますので、事情通の方が読んでも役立つ本だということなのでしょう。

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書)

著者:春山 昇華

サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書)

きっと、本屋さんに入ってもこの本には出会わなかったと思います。

1時間ほど電車に乗る用事があったので、できれば本を読みたいと思い、コンビニに入ったのがこの本との出会いでした。田舎のコンビニの文庫本コーナーには数えるほどしか本は置いていなく、ほとんど選択の余地などない状況です。なので、ある意味仕方なくサブプライムの本を買うに至りました。

選択肢がなければ、それなりの出会いがあるものです。

きっと、女性との出会いも一緒なんでしょうね。

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Let's Note

Panasonic Let's Note TYPE F

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昨年末に、ノートPCを購入し、いろいろ試しながら使っています。

はじめて、Let's Noteを買いました。しかも、取っ手付きのタイプFです。

スペックだけで比べれば、他メーカーなら同じくらいのレベルのものをを、10万円くらい安く買うこともできそうです。

けど、新聞広告で感じたインスピレーションを信じて、レッツノートにしました。

今のところ、かなり快適に使えています。

何がいいかって?
one取っ手がある! これはかなりいいです。
two画面がワイド。横幅の長いExcelファイルを扱うことがあるので、非常に便利。
three明るい。コンセントにさしてなくても十分使用可能。

なかよく、おつきあいできる機種になるといいなぁ。大切に使います。

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合同練習

年末から今日にかけて、近隣クラブと合同練習をさせていただきました。

久しぶりに全国レベルの選手を見ることができ、楽しかったです。楽しそうに、活き活きと競技に取り組んでいる姿はかっこよかったです。純粋でいいですね。

そんなチームと比較して、今の自分のチームを見てみると…。必要なことは、「仕組みつくり」で間違いないでしょう。

中学生からは塾通いが当たり前になっている今、小学校を卒業するまでに種まきを終え、競技の楽しさを感じてもらえるようにするのは必須だと思います。それと、欠かせないのはTEAMであること。中学生になっても、このTEAMの一員でありたいと思うことも重要です。それができれば、強くなるんだけどなぁ。

それと、自分が一歩引く姿勢を持つことも大切なのかと思います。今日は、選手の一人が病気のため練習に参加できなかったのでコーチ役として練習を進めてもらいました。自分は、そのコーチを指導する立場に回り、一歩引いた立場から練習を見ました。そうすると、意外と(普段以上に)動作の様子が観察できました。隣で練習しているブロックにまで目が行き、全体が見渡せる感じもしました。これが、チームのコーチを育成するために必要な方法だったのかもしれません。今の環境だから、気づくことができました。

練習内容は、ミーティングで打ち合わせて、担当コーチと全体を見るコーチの2人で決める。担当コーチの力量によって、発言のウェイトは変える。これが、いいんでしょう。いまさら後悔しても遅いですが、きっとこれが答えだったんだと思います。

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Access

あけましておめでとうございます。

3ヶ日休暇をはさんで、今日からブログ復活です。

1月1日に、TSUTAYAでAccessのテキストを購入しました。とても読みやすく、サクサク学習できました。

よくわかる Microsoft Office Access 2007(基礎)

よくわかる Microsoft Office Access 2007(基礎)

著者:富士通エフ・オー・エム

よくわかる Microsoft Office Access 2007(基礎)

そして、今日駅ビルの本屋さんで、その応用編を購入しました。まだ読んでいませんが、なかなかおもしろそうです。

よくわかる Access2007 応用

よくわかる Access2007 応用

著者:富士通エフ・オー・エム

よくわかる Access2007 応用

この2冊で基本的なことは学習できるのでしょうか。たぶんそうなんだろうと信じて、読み進めていこうと思います。エクセルやワードはなんとなく使い始めて(中学生の時に学校にあったFDの一太郎とロータス1-2-3からですね)、なんとなく使えるようになってきましたが、Accessはそうはいかなそう。ある程度使い方を理解した上で、きちんとプランをたててからファイルを創り出すようにしたほうがよいと思います。

一番作りたいものは、競技会の結果を整理するデータベース。結果を入力していき、競技会時のラップ表・タイム表・報告仕様データ・競技会結果報告・掲示物・携帯電話速報サイト等に一元管理していきたいですね。

さらには、会員管理・短期教室管理・進級管理等にも使えると思います。

Excel以上の使い勝手がなければ意味がないので、Accessでできることをきちんと整理して、作成していこうと思います。

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